『CoD: Modern Warfare 4』10月23日発売!Game Pass初日配信はなし
キャンペーンの先行プレイやDMZの復活に注目。Game Passへの追加は2027年末を予定しています。

| ゲーム情報 | 詳細 |
|---|---|
| タイトル | Call of Duty: Modern Warfare 4 |
| 開発元 | Infinity Ward |
| 発売元 | Activision |
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| 対応機種 | PS5、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switch 2 |
| ジャンル | FPS(ファーストパーソン・シューティング) |
| 価格 | 通常版:69.99米ドル/Vault Edition:99.99米ドル |
| Game Pass | 発売日からの配信なし。2027年のホリデーシーズンに追加予定 |
『Call of Duty: Modern Warfare 4』が2026年10月23日に発売されます。ただし、今作は発売初日からXbox Game Passでプレイすることはできません。
Activisionは10月15日の公式発表で、本作を通常販売のタイトルとして発売し、Game Passへの追加は2027年のホリデーシーズンを予定していると明らかにしました。
一方、デジタル版の予約購入者向けには、すでにキャンペーンの先行アクセスが始まっています。
発売初日のGame Pass配信はなし
近年の『Call of Duty』シリーズでは、新作が発売と同時にGame Pass Ultimateで遊べることもありました。しかし、『Modern Warfare 4』はその対象外となります。
そのため、10月23日の発売日からプレイしたい場合は、ゲーム本編を別途購入する必要があります。Game Passへの追加は2027年末のホリデーシーズンを予定していますが、具体的な日付は未定です。
なお、シリーズ作品がすべてGame Passから外れるわけではありません。『Black Ops 7』『Black Ops 6』『Modern Warfare III』は、引き続きGame Pass Ultimateでプレイできます。
今回の決定に対するプレイヤーの反応はさまざまです。月額料金を支払っているにもかかわらず、新作を別途購入しなければならないことに不満の声がある一方、Xboxが以前から方針転換を示唆していたため、予想どおりと受け止めるユーザーもいます。
発売日と先行アクセスのスケジュール
正式発売は10月23日ですが、デジタル版の予約購入者は、一部のコンテンツを先行してプレイできます。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 10月15日 | PC版の事前ダウンロード開始 |
| 10月16日 | キャンペーンの先行アクセス開始 |
| 10月20日 | DMZの先行アクセス開始 |
| 10月23日 | マルチプレイヤーを含む全コンテンツが正式解禁 |
| 2027年ホリデーシーズン | Game Passへの追加予定 |
全16ミッションで構成されるキャンペーンは、通常版またはVault Editionのデジタル版を予約購入したプレイヤーが先行して楽しめます。
なお、ゲーム本編は各地域の現地時間で10月23日午前0時に解禁される予定です。
キャンペーンやマルチプレイヤーの新要素
『Modern Warfare 4』では、リブート版「Modern Warfare」シリーズの物語が続きます。今作では朝鮮半島で発生した大規模な侵攻作戦を軸に、世界各地を舞台とする戦いが描かれます。
キャンペーンの中心となるのは、最前線で戦う韓国軍兵士のパーク二等兵。一方、プライス大尉も別の任務を進めており、それぞれの行動がやがて大きな戦いへとつながっていきます。
舞台は韓国だけでなく、ニューヨーク、パリ、ムンバイなどにも広がります。
マルチプレイヤーには、発売時から6対6に対応した新マップ12種類を収録。人気モード「ガンファイト」のほか、車両を使った大規模戦闘も楽しめます。
人気の脱出型モード「DMZ」が復活
今作では、ファンから人気を集めた脱出型モード「DMZ」が復活します。

新マップ「Hajin」を舞台に、物資を集めながら敵と戦い、ミッションを達成して脱出を目指すモードです。入手した装備を持ち帰るためには、無事に脱出する必要があります。
また、『Modern Warfare 4』はシリーズで初めてNintendo Switch 2にも対応します。一方、PS4とXbox One向けには発売されません。
価格と予約購入特典
販売されるエディションは、通常版とVault Editionの2種類です。
- 通常版:69.99米ドル — ゲーム本編を収録。
- Vault Edition:99.99米ドル — ゲーム本編に加え、オペレーターパック、特別な武器、1シーズン分のBlackCell、DMZ向けボーナスコンテンツなどが付属。
さらに、デジタル版の予約購入特典として、オペレータースキン「Hunter Killer」、迷彩パック「Gilded Pearl」、M4用武器設計図「Inner Circuit」が用意されています。
Xbox版では、Xboxブランドの25周年を記念し、「Inner Circuit」に特別なグリーンカラーのデザインが採用されています。
編集部コメント
新作『Call of Duty』を発売日からGame Passで遊べないのは、Xboxユーザーにとって少し残念なニュースかもしれません。これまでGame Passを通じてシリーズを楽しんできた人ほど、今回の変更は大きく感じられそうです。
とはいえ、キャンペーンの先行アクセスやDMZの復活など、期待したい要素もあります。気になるのは、約70ドルを払ってでも発売日に遊びたいと思える内容になっているかどうか。Game Passへの追加を待つか、それとも今すぐ購入するか。最終的には、発売後の評価が判断材料になりそうです。


